読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読む食う走る遊ぶ旅する

アラフォーサラリーマンが本を読みラーメンを食べてマラソンを走って旅してIngressする物語。JGCとSFCのダブルホルダーだけどシンプルに生きて行きたいと願う日々。

京都マラソン2017の感想と攻略法

京都マラソン2017に参加したので、その感想とサブ4を達成するための攻略メモなどを。 京都マラソンの思い出 第一回大会に参加したときは、10km過ぎの時点で5分程度のランナーストップにあった苦い過去しかありません。 スタート時間も8:15と今より45分早く、…

京都マラソン2017の前日受付完了

5年ぶりに当選した京都マラソン2017受付のために平安神宮横にある「みやこメッセ」へ。 平安神宮といえば、10年以上前に夜桜を見たのを最後にゆっくり見学してないと思いつつ、今日もそんな時間がないのでそそくさと受け付けへ。 金曜日の夕方に到着すると、…

【読書】プレイングマネジャーの戦略ノート術(田島弓子)

管理職って本来はマネジャーとして名前の通り、マネージメントをする仕事のはずである。 しかし、通常はその部門でエースクラスだった人間が昇進してマネジャーになり、さらにメンバーの補充がなかったりするので、マネジャー昇進後もエースプレーヤーとして…

大阪城から真田幸村ゆかりの地を巡って新世界で立ち飲みラン

今日は東京から友人が出張で大阪に来ていたので、六甲山を走ろうと計画していたが、残念ながら前日の雨と当日の天候を見て断念。 雨が降ってもすぐに逃げられるよう、大阪市内を走って戻ってこれるルートを探すことに。 結果、大河ドラマ「真田丸」に影響さ…

2016年、第7回奈良マラソンの出場結果は怪我に泣く

前日に受付した奈良マラソン当日のお話。 結論としては、怪我してしまって肉体的にも記録的にもボロボロになりました。 hiro2460.hatenablog.com いざスタート地点の鴻池陸上競技場へ 近鉄奈良駅に7時半過ぎに到着してスタート地点である鴻池陸上競技場に向…

2016年、第7回奈良マラソンの前日受付をしてきた

2016年で第7回を迎える奈良マラソンの前日受付へ。 昨年は先着エントリーに仕事の都合で申し込めなかったので、2年ぶり5回目の挑戦。 初フルマラソンが第1回の奈良マラソンだったので、あれから6年も経ったんだな〜、しかし、相変わらず速くなってないのはど…

【読書】「察しない男」と「説明しない女」のモメない会話術(五百田達成)

同著者の前作「察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方」が男女の違いを書いた理論編だとすると、本作が実践編といった感じ。 前作を読んで 「理屈は分かったけど、どうすりゃいいんだよ!?」 と拳を振り上げた人向けに簡単に対処法を…

【読書】「希望荘」宮部みゆき

主人公はひょんなことから私立探偵になってしまった男。 田舎出身で出版社で編集者をしていたときに逆玉結婚するも、妻の不倫によって離婚。 幸か不幸か「事件を引き寄せてしまう」体質がゆえに、流れで探偵になってしまったのである。 そんな探偵が事件を解…

アルパカのラベルがかわいいチリ産「サンタ・ヘレナ アルパカ カベルネ・メルロー」が家飲みにおすすめ

近所のダイエーで買物中に目に飛び込んできたアルパカのラベルが印刷された赤ワイン、「サンタ・ヘレナ・アルパカ カベルネ・メルロー」。 チリ産でフルボトル600円程度の赤ワインにほとんど期待することなかったのだけど、なんだかアルパカのラベルに惹かれ…

春日大社 第六十次式年造替「お砂持ち」に参加た感想

世界遺産にも指定されている春日大社(奈良県)。 今から1300年前の奈良時代に建てられた由緒正しき神社。そこで執り行われた、第六十次式年造替(しきねんぞうたい)「お砂持ち行事」に参加してきました。 式年造替とは お砂持ち行事の頭に付いている「第六…

NHKスペシャル「神々の領域を走る」雑感

放送が延期になってしまったNHKスペシャル「神々の領域を走る」が10/2に放送されました。 南米パタゴニアを141km走るトレイルランレース。そこに出場した日本トレイルランニング界の生きる伝説、鏑木毅さんに密着した物語でした。 パタゴニアを走るウルトラ…

台東区浅草「弁慶」の背脂ちゃっちゃチャーシューメンに久々に

台東区の銀座線かTXの浅草駅から歩いて5分ほど、言問通り沿いにある一際目立つ派手な看板のお店が「弁慶」。 学生時代には、深夜に堀切店まで車を飛ばして何度も食べに行ったのが懐かしい。 言問通り沿いや浅草寺近くにラーメン屋はたくさんあるのに、つい懐…

【読書】一生お金に困らない生き方(心屋仁之助)でお金へのマインドセットを変える

「一生お金に困らない生き方」を読みました。 タイトルだけ見て、お金の話かと思って図書館で予約して借りましたが、儲け方や節約方法の話ではなく、心理カウンセラーらしくお金に対するマインドセットの話です。 要約すると、 自分はお金をもらう価値がある…

不倫するのは仕方ない?【読書】人はなぜ不倫するのか

不倫するのは仕方ない、人間だもの 「人はなぜ不倫するのか」という問いに対して 「だって人間だもの」に近い結論が提示されていて大爆笑。 上野千鶴子さんをはじめ、昆虫学者、動物学者、宗教学者などに「なぜ不倫するのか」というテーマで質問をしたところ…

六甲全山縦走大会2016に抽選申し込み完了

神戸市が毎年主催する「六甲全山縦走大会」がハガキでの先着エントリーからインターネットを使った抽選制に変わっていました。 六甲全山縦走大会の存在を知ったとき、出てみようと思ったけれど、申込方法が特定の日に神戸市役所でエントリーハガキを配付する…

ふうりんラーメン住吉店の「ふうりんラーメン」は芦屋店よりコクがある気がする(兵庫県神戸市)

ふうりんラーメンには、芦屋店と住吉店があります。 両方とも国道2号線沿いで、2つの店舗の間は車で15分ほど。 後からできた住吉店の方がやや店舗が広く、テーブル席もあるので家族向けな感じでしょうか。 さて、今日は住吉方面に用事があったので「ふうりん…

好きな物だけに囲まれて生きる「人生がときめく片づけの魔法(近藤麻理恵)」

Amazon Unlimited 読み放題対象になっていて、以前から気になっていた「人生がときめく片づけの魔法」を読んでみました。 「絶対にリバウンドしない片付け方法」とのキャッチコピー、よくある片付け本と何が違うのかまとめると、 まず捨てる、徹底的に捨てる…

高校野球の県大会予選を見るのも楽しいものである

明石まで高校野球を観に行こう 最近、息子が野球を観ることにも興味を覚え始めたので、高校野球の兵庫県大会予選を観に行ってきました。 会場は明石駅から徒歩5分の明石トーカロ球場。 家からだと尼崎の球場の方が近いのだけど、第二試合に優勝候補の一角で…

睡眠のメカニズムと安眠の方法まとめ

どうも身体の調子が良くない、疲れが取れない、そんな気がするようになった今日この頃。ランニングのための肉体作りもいろいろと考えてみると、やはり食事と睡眠が大切なのだた基本に立ち返ることにしました。 すぐに結果が出るものではありませんが、書籍を…

【読書】ついに小田原へ「北条早雲(相模侵攻編)」富樫倫太郎【書評・レビュー】

もうなんだかすっかりライフワークと化しているのではないか思う「北条早雲」伝記の第3弾は、やっと小田原攻めです。 真田丸ではついに秀吉が小田原北条攻めを決意したところ。なんというタイミングでしょう。 派手な合戦シーンはほとんどないものの、その…

【読書】詳しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください(山崎元)【書評】

タイトルにある通り、難しいことを考えずに投機ではなく長期投資でお金を増やすための超簡単な方法を具体的に解説した一冊です。 いや、本当にかなり簡単なのです。 この本が読みやすい理由 親族の遺産で500万円を入手した独身男性が、このお金をどう運用す…

【読書】神鉄はどこに...「神戸電鉄殺人事件」西村京太郎【書評】

西村京太郎といえばミステリー作家の第一人者。その電車の時刻表を使ったトリックを解くために、手元に時刻表を置きながら読んでいたのは、もう数十年前。 久しぶりに手に取った西村京太郎の本は「神戸電鉄殺人事件」 神戸新開地から六甲山を越え、三田や名…

ひどいフードファディズムを見た話

今日はひどいフードファディズムを見たのです。 フードファディズムとは、 フードファディズム (food faddism) とは、食べものや栄養が健康と病気に与える影響を、熱狂的、あるいは過大に信じること[1]。科学が立証したこと以上にその影響を信じ固執している…

【読書】好きを仕事にする羨ましさ「ハケンアニメ」辻村深月

辻村深月さんの本を初めて読んだのは「島はぼくらと」でした。離島に暮らす同級生男女4人の抱えた背景、生き方、悩み、感情をとても上手に描いていたのを覚えています。今回もそのような人物の感情表現を楽しめるかと思って手に取りました。 hiro2460.hatena…

【読書】女性の恐ろしさがたっぷり「最後の花束」乃南アサ

乃南アサの「最後の花束: 乃南アサ短編傑作選 (新潮文庫)」を読んだ。サブタイトルにある短篇傑作選のとおり、全部で11編の短編から構成されている。乃南アサを初めて読んだのは「凍える牙 (新潮文庫)」だったので、そこから考えるとかなり久しぶりに手に取…

マラソンやトレイルランの補給を消費カロリーを科学的に把握して考える

トレイルランやマラソンレースのときに避けては通れないエネルギー補給。いつ、どのくらい補給すればいいのか、それを科学的な数値で把握し、実践するための手順を紹介。 心拍計で消費カロリーを把握する 消費カロリーを単純に計算する方法としては運動強度…

【読書】怪我なく走れることに感謝する大切さ「常識破りの川内優輝ランニングメソッド」津田誠一【ランニング理論】

常識破りの川内優輝マラソンメソッド (SB新書)を読んだ。 タイトルと表紙を見ると川内優輝本人が書いたメソッドかと思うが、学習院大学時代の監督が書いた本。 高校時代の成績がパッとしなかった川内優輝が学連選抜で箱根駅伝を走れるレベルになり、その後、…

【読書】週末の朝連がベスト?「トレイルラン2016 SPRING トップトレイルランナーに学ぶ、強くなるヒント 」【トレイルラン】

マウンテンスポーツマガジン VOL.4 トレイルラン2016 SPRING トップトレイルランナーに学ぶ、強くなるヒント (別冊 山と溪谷)を読んだ。 今回から春、夏、秋の3回発行になるというこの雑誌。今回はトップランナーたちの年間スケジュールと普段の練習内容特集…

【読書】作られた天才による殺人劇「ラプラスの魔女」東野圭吾【書評】

「ラプラスの魔女」(東野圭吾)を読んだ。 「ラプラスの悪魔」とはすべての自然現象はあらかじめ法則化されており予測することができてしまうことである。 もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータを…

【読書】女性のドロっとした闇が見える「ユートピア」湊かなえ【書評】

「ユートピア」を読んだ。 舞台は鼻崎町。海沿いにある「ハッスイ」という水産加工品会社の工場がある企業城下町。そこに古くから住んで商店街を営む人たち、ハッスイの社宅に住んでいる人たち、そして、新たに海沿いで花が咲く美しい景色に価値を見出して引…

【読書】意識高い系向け手帳術「72時間をあなたの手帳で管理すれば、仕事は劇的にうまくいく」(久瑠あさ美)【書評・まとめ】

72時間をあなたの手帳で管理すれば、仕事は劇的にうまくいくを読んだ。結論としては意識高い系向け手帳術。 24時間ではなく72時間を1サイクルに 1日が24時間という区切りなのは現代生活を営む上では仕方のないことだけど、意識の持ち方としては72時間、つま…

【ラーメン】ゴル家野毛店(横浜桜木町駅)の鶏白湯ラーメン全部のせ

今日はみなとみらい地区へ出張。二週間前にも横浜マラソンでこの辺りにいたな、と思いつつお昼ごはんを探しに野毛方面へ。 横浜のラーメンといえば家系。横浜マラソンのときは吉村家まで行って並ぶ気力がなく断念したので今日こそは!ということで、人気の「…

2016年3月のMAFテスト

横浜マラソンから一週間以上が経過したので、休養期間もこのあたりで終了。 ここからは阿蘇カルデラスーパーマラソンに向けて長く走れる身体を作りあげていきたい。超長距離走向けの身体作りの理論としては「マフェトン理論」を信じてやって行くしかないでし…

【読書】ユーザーへの価値提供に集中せよ「シンプルに考える」(森川亮)【書評・まとめ】

シンプルに考えるを読んだ。 全世界で1億ユーザーを超えるアプリケーション、LINEを作った森川社長のビジネスに対する考え方を示した一冊。 日本テレビ、ソニーという大企業を経てインターネットベンチャーに身を投じた氏の経営に対する考え方は、大企業では…

【読書】40代は考えることがたくさんある...「40代からのお金の教科書」(栗本大介)【書評・まとめ】

40代からのお金の教科書 (ちくま新書)を読んだ。 40代になって家庭を持つようになり、家族にどのくらい費用が掛かりそうなのか、また、自分が果たしてどれくらい出世できそうなのか、おぼろげながら見えてくる。 今後必要になってくるお金について、そろそろ…

大ボラ吹きの彦根が大活躍する情報戦「スカラムーシュ・ムーン」海堂尊

スカラムーシュ・ムーンを読んだ。 海堂尊のバチスタワールド、今回の主人公はスカラムーシュこと彦根。 ふらっと現れては言葉巧みに人を誘導しては混乱を招く弁舌家が、その能力を全開にする。 「日本三分の計」と称して西日本独立を目指し、浪速モンスター…

麺処花田の濃厚味噌ラーメンに舌鼓を打つ(東京上野)

今日は東京に出張して上野に宿泊です。上野といえばIngress的には上野公園を外せないのでバスターぶっ放しながらぐるっと散歩するとお腹が空いてきました。 上野といえば「藪そば」だろうとアメ横にテクテク歩いて行くと「定休日」の看板が orz うーん、上野…

900gまで麺大盛り無料!『三豊麺』の特製つけめんは超濃厚魚介系(神戸三宮)

新神戸から新幹線で出かける前、三宮駅東口から徒歩1分にある「三豊麺」に訪問。 カウンターだけの小さな店構え。食券機で迷うことなく左上に鎮座してる「特製つけめん950円」をポチっとな。 注文時に麺の量を選べるとのことで、350、550、750、900gから750g…

Tarzan3月10日号『鬼トレ』内の瀬古さんの鬼トレ理論がすごかった話

鬼トレとは Tarzan3月10日号のテーマは『鬼トレ』 すでに表紙がすごい迫力である Tarzan (ターザン) 2016年 3月10日号 No.690 [雑誌]posted with カエレバTarzan編集部 マガジンハウス 2016-02-25 Amazonで購入楽天市場で購入 軽くやるトレーニングではなく…

2016第2回横浜マラソンを走ってきた(狂気の二週連続フルマラソン)

2016年3月14日、神奈川県横浜市で開催された第2回横浜マラソンに参加してきました。 なんと、前週の篠山ABCマラソンから二週連続のフルマラソンという、普通はやらないほうがいいと言われていることをやってしまった。我ながらバカである。 hiro2460.hatenab…

2016第36回篠山ABCマラソンに出走

2016年3月5日、篠山ABCマラソンに出場した記録と感想。大会自体は楽しいけれど不満が残る結果に。 マラソンバスで会場へ 大阪駅から会場までのマラソンバスを利用。電車で行っても駅から距離があってシャトルバス輸送とのことなので、受付近くまで行くバスを…

ProgLab(プログラボ)体験教室に行ってきました

ProgLabプログラボとは? ProgLab(プログラボ)という、阪神電鉄と読売テレビグループが運営する団体があります。 www.proglab.education 何をしてる団体かというと「ロボットプログラミングを通して、子どもたちが夢を実現するための力を育む」をコンセプ…

『26回 阿蘇カルデラスーパーマラソン2016』100kmの部に無事エントリー完了

一部では『西の横綱』と称される「阿蘇カルデラスーパーマラソン2016」100kmの部にエントリー完了しました。 http://www.e-marathon.jp/asocaldera/index.php 2/22 0:00 から先着エントリー開始ということで、PCの前にスタンバイして時報と同時にアクセスす…

【ラーメン】天神下大喜の『特製中華そば』(東京湯島)

上野の『吟』で美味しい酒と魚で満足したら、やはり〆にラーメンでしょ! ということで湯島天神方面に5分ほど歩いて天神下大喜に到着。 この店を初めて知ったのはテレビのラーメンランキングで1位を取ったとき。もう、15年くらい前だと思うので、息の長い人…

【雑誌】雑誌プレジデント「年収2000万円のノート術」まとめ

プレジデント最新号は「年収2000万円のノート術」でした。 PRESIDENT (プレジデント) 2016年2/29号 posted with カエレバ プレジデント社 2016-02-08 Amazonで購入 楽天市場で購入 年収2000万円というとサラリーマンだと上場企業の役員クラス、あるいは外資…

第19回白雪蔵祭りに行って飲んだくれた話(伊丹市)

酒のまち伊丹 兵庫県伊丹市は古くからある日本酒の町です。 複数の酒蔵が並ぶ景色は美しく、少しだけタイムスリップした気持ちになるので散歩してるだけでも気持ちいいものです。 その酒蔵の一つ、小西酒造(白雪)で蔵祭りが開催されたので訪問を。 この祭…

【書評】ハゲタカ外伝 スパイラル【感想・まとめ】

ストーリー 企業買収とマネーゲームを描いた『ハゲタカ』シリーズ。 その最新作『ハゲタカ4 グリード』の外伝という位置付けで、同時期に日本で起こっていたことを書いた物語。 今回の主人公は鷲津ではなく芝野。ターンアラウンドマネージャーとして会社を立…

【書評】自分で自分の呪いを解く『本屋さんのダイアナ』【感想・まとめ】

あらすじ 「大きな穴と書いてダイアナ」そんな自分のキラキラネームが大嫌いなダイアナ。 母子家庭で母親はキャバ嬢で親子揃って金髪。絵に描いたような下流家庭に育つ彼女が好きなのは読書。本の中の世界に憧れ、読んでいる時間だけは本の世界に入ることが…

【書評】死なずに生きる−「ズルさ」のすすめ【感想・まとめ】

元外交官である佐藤優氏の「人に強くなる極意 」の続編です。前著も読んでいたはずなのですが、読書感想は書いてなかったようで... 日本人のほとんどを占めている会社員が会社という組織の中で、どう立ち振る舞って行くのがよいのか、その考え方を示していま…

【書評】戦闘妖精雪風シリーズ(神林長平)【感想・まとめ】

いつだったかOVAのPVを見て、気になっていた「戦闘妖精雪風<改>」、「グッドラック 戦闘妖精雪風」、「アンブロークンアロー 戦闘妖精雪風」を一気に読みました。 戰鬪妖精雪風 PV ストーリー 南極に突然現れた異空間との接点である「柱」。柱の向こう側か…