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アラフォーサラリーマンが本を読みラーメンを食べてマラソンを走って旅してIngressする物語。JGCとSFCのダブルホルダーだけどシンプルに生きて行きたいと願う日々。

タブレット選びの結果 iPad mini 3 Retina に辿り着いた

今までタブレットは使っておらず、MBA13inchとiPhone6で十分だろうと考えていたのだけれど、ふとしたことからiPad air に触れる機会があり、実はこれは便利なのではないかと思い、タブレットを選んでみることに。

タブレットに求めること

MBA13inchを普段持ち歩いていて、ブログやアフィリエイトの記事を書いているのだけど、これが意外と大きくて重い。A4紙とほぼ同じ大きさで1.35kg。

また、パッと開いて作業をするには、そこそこスペースが必要なので、どこでも気軽に、という訳にはいかない。

つまり、軽さと手軽さタブレットに求めることに。

iPad AiriPad mini

気が付けばMBAiPhoneというApple機器に囲まれててしまっているので、タブレットの第一候補はゴールド iPad Air 2

400gという軽さが魅力的だったのだが、いざ手に取ってみると意外と画面が大きい。これならばMBAを持ち歩くのとサイズ的には大差がないと感じた。

そこで、Retina化しているiPad mini 3が候補に。重さはiPad Airよりも100g近く軽くて何よりもコンパクトである。

この軽さとサイズ感が気に入って購入を決定。容量は16GB。なぜなら、写真はiPhoneで撮影するし、音楽もiPhoneを使うつもり。ファイルはほとんどクラウドに保存しているので、ローカルストレージはほとんど使わないだろうと判断。

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第一印象

MBAと比べると小さくて軽い。片手で持てる範囲なのに、iPhoneよりも情報量が多くPC用の画面でも十分に見やすいので、ビューワーとして非常に優秀。この点はとても満足している。

新幹線N700系のテーブルに置くとこんな感じ。まだまだスペースに余裕がある。

ちょっと触ってすぐに発覚した問題は、そのままだとディスプレイが指紋だらけになること。さっそくAmazonでフィルムを注文することに。

 

テキスト入力は非常にやりにくい。仮想キーボードが画面上に表示されるが、QWERTYキーボードでも日本語キーボードでも打ちにくい。片手でも両手でもストレスが溜まる。これならiPhoneフリック入力の方が早そうである。

一画面で表示できる情報量が多いので、テキスト入力やevernoteの利用が便利そうなのだが、いかんせん入力デバイスが貧弱である。この点を改善しないと、テキスト入力マシーンとしての使い道がなさそうである。さて、ちょっと考えてみる必要がありそうだ。