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アラフォーサラリーマンが本を読みラーメンを食べてマラソンを走って旅してIngressする物語。JGCとSFCのダブルホルダーだけどシンプルに生きて行きたいと願う日々。

2015野辺山ウルトラマラソン攻略への計画

ランニング

野辺山ウルトラマラソンまであと2日。

そろそろ当日の作戦をまとめて、買い出しにモレがないようにしておきたいタイミング。初のウルトラマラソンに向けて自分用に改めて整理。

 

www.r-wellness.com

 

目標タイム

13時間59分59秒の制限時間以内ギリギリでもいいからゴールしたい。

と言っても、そのギリギリゴールのタイムで目標ラップタイムを設定すると、何かあった時に取り返しかがつかなくなる。

各エイドでの補給、ドロップした荷物の受取場所での着替えなどで1時間程度は使いそうなので、13時間でゴールするペースで走るように計画。

アップダウンが多いので平均ラップペースにはあまり意味がないかもしれないが、計算上は約7分45秒/kmで行けば大丈夫ということになる。

ただ、アップダウンがかなり多いコースなので、特に後半の上りは歩くことも想定すると、平坦路や下り坂は6分30秒/kmくらいのペースで行っておきたい。

六甲山の峠走実施時のタイムによると、斜度が10度になるとかなりタイムが遅くなる。斜度がきつい場合は無理に走らずに早歩きで行くつもり。

ゴールするためにはペースを保つ必要があるが、足を使い過ぎて後半で大失速するのも避けたい。しかし、慎重に入りすぎて後からペースを上げられずに関門に引っ掛かってしまうのも困る。うーん、やはりフルマラソンよりも長い距離になるので、考えるべきことがたくさんある。

となると、やはり心拍数を意識しながら走ることにしたい。当日の体調や高地にいることから普段の心拍数より高くなっていると思われるが、145以下に抑えることを前提にして、あとはラップタイムとの兼ね合いで微調整といった感じになりそう。

GARMIN(ガーミン)  910XTJ の画面レイアウトとしては、総タイム、心拍数、ラップペースを第一画面にして、別画面で総距離、平均タイム、高度あたりを出してレース全体がどこまで進んでいるのかの参考にしたい。

 

補給

エイドがだいたい5km毎にあるので、水はエイドだけを使うことにする。500gであったとしても水を持って走るとやはり邪魔なものである。可能な限り軽量化したい。

補給食は距離毎ではなく時間毎に摂取する。おおよそ1時間毎に補給していきたい。

 炭水化物はジェルは最後の手段として持っていくけど、基本的にはエイドのオニギリで足りると思う。最後、どうしても力が出なくなったときの非常食としてポケットに入れておく。

2箇所のドロップ到達時間を逆算し、最低限のものを携帯して、ドロップで追加する形にする。ドロップには補給食としてオニギリと豆乳を置いておく。

 

スタート直後から始まる砂利道対策としてトレイルランシューズを使う人も多いという。ドロップで履き替えるとしてもトレイルランシューズでロードを走るのは嫌いなので、どうするか悩むところ。

メインはアシックスのLYTERACER RS 3で走り通す。ニューヨークも考えたのだけど、シューズそのものの重さとソールの厚さでフォームが崩れるのが嫌なのでパス。これが吉と出るか凶と出るかは当日のお楽しみ。

 

ウェア

スタート時点では氷点下になることもあるので寒さ対策が必須。薄くてすぐに羽織れるモンベルのウルトラライトシェルを着つつ、腕にはZAMST アームスリーブを着けて調整できるようにしておく。

下は短パンとZAMST LC1ふくらはぎタイプサポーター。ロングタイツも一応持って行くけれど、膝の辺りがゴワゴワするので長距離走るのは違和感が出るので好きではない。膝と足首のテーピングは怪我した時の対策として持って行くけど、通常状態では着けないつもり。

 

まとめ 

ある程度、練習としてトレイルランも峠走もLSDもやった。これで十分かどうかなんて分からないけど、あとはゆっくり休んで当日に死ぬ気で頑張るだけ。肉体よりも精神が先に負けないよう、ゴールを目指して一歩ずつ進んで行きたい。自分がどこまで行けるのか、わくわく楽しみにしている。

 

 

【ネットでの拾い物】14時間ゴール参考ラップペース

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