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アラフォーサラリーマンが本を読みラーメンを食べてマラソンを走って旅してIngressする物語。JGCとSFCのダブルホルダーだけどシンプルに生きて行きたいと願う日々。

伊賀上野忍者博物館は子供と一緒に出かける楽しい場所

お出かけ

忍者が昔から好きで、今は『ニンニンジャー』を毎週楽しみにしている息子を伊賀上野にある忍者博物館にお出掛け。

高速道路と名阪国道を使って2時間。それにしても名阪国道国道25号線)の高速並みの整備っぷりは異常である。 

忍者博物館は伊賀上野城公園の敷地内にあるのだけど、最寄りの駐車場は満車だったので、少しだけ離れた駐車場に500円で止めることに。

 

まずは目の前にある『だんじり会館』に移動。ここで忍者に変身できる。

忍者コスプレ+忍者屋敷見学+手裏剣投げがセットになったチケットがとてもお得だったので窓口で購入していざ変身!

この辺りに観光しに来てるチビっ子はほぼ全員忍者になってあちこち走り回っていた。元気なことはいいことだ。 

やっぱり普段と違う忍者の格好になって興奮してるんだろうな〜。広々とした公園内を走り回っても誰も怒らない。これが子供達のあるべき姿なんだよな、と認識。

 

取りあえずお昼ご飯

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忍者屋敷に向かう途中、そろそろお昼ご飯の時間だったので公園内にある蕎麦屋に。

冷たい山菜とろろそばを注文。喉越しがいいそば、しこしこ山菜、味わい深いとろろが組み合わさってなかなか美味しい。気温が上がっていたこともあり、冷たい蕎麦は絶品。

 

忍者博物館

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忍者博物館の看板。

 

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忍者屋敷の外観は一見何の変哲もない古民家風。

 

忍者屋敷は何人かがまとまって説明を受ける形式。戸板返し、覗き見窓、武器隠しなど忍者屋敷のからくりの仕組みを説明してもらった後、実際の武具を見学できるのだけど、実は子供より大人の方が興奮しちゃうのである。おお、こんな道具が!みたいな感動があちこちに。

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忍者刀は日本刀と違って刀身が真っ直ぐなのである。

 

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まきびし、手裏剣、鎖がま。

 

忍者ショー観覧

忍者屋敷を出たあとは、有料の忍者ショーを観覧。正直、あんまり期待していなかったのだけど、予想を裏切る面白さ。コミカルな笑いあり、手裏剣投げの実演あり、伊賀組紐での物取りあり、とあっという間の15分間だった。

 

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クナイが額に刺さったり

 

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伊賀名産の組紐での取り押さえたり

 

忍者ショーのあとは手裏剣投げ体験コーナー

忍者ショーを出ると、手裏剣や吹矢を体験できるコーナーが。全部有料なんだけど、鉄製の手裏剣はズシっと手に重く、的に刺さったときの音を聞くと「こりゃ、殺人兵器だわ…」と当たり前のことを改めて納得してしまった。 

これは貴重な体験。お金を払ってでもやる価値がある。ああ、折角のシーンを写真撮るの忘れてしまった。

 

まとめ

息子はずっとはしゃぎっぱなし。非日常の忍者コスプレが楽しかったのだろう。

 忍者は本当にいたのか、としつこく聞かれ、いたんだと思うよ、と返事をした。

実際に忍者がどんな活躍をしたのか、色々な文献は残っているけれど、どこまでが事実でどこからがフィクションなのか分からない。

でも、なんか、日本には昔忍者がいて歴史の裏舞台で暗躍していたんだよ。という設定の方がロマンがあるような気がした。うん、そういうことにしておこう。

息子は「どうやったら忍者になれるかな〜」などと真剣に?ブツブツ呟いていたので、しばらくはこのまま放置しておこうと思うのであった。