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アラフォーサラリーマンが本を読みラーメンを食べてマラソンを走って旅してIngressする物語。JGCとSFCのダブルホルダーだけどシンプルに生きて行きたいと願う日々。

【日本酒】奥丹波 純米吟醸(山名酒造)で米の味を噛みしめる

丹波にホタル鑑賞に出かけた帰りに、丹波の地酒を舞鶴若狭道春日ICそばにある『道の駅おばあちゃんの里」にて購入。

この道の駅、ご飯は美味しいし、お酒や鹿ジャーキーなんかも売っていてとても豪華。他の道の駅も真似すればいいのに。

 

hiro2460.hatenablog.com

 

丹波在住の友人に聞くと、丹波で地酒といえば『丹波』なんだそうで、そんなに有名ならさぞ美味しいのだろうと楽しみにしながら家に帰って開栓。
まず個人的に気に入ったのがラベル。最近の日本酒はスタイリッシュなラベルが多いのに、古いデザインで時代に左右されない頑固っぽい雰囲気が漂う。
 
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一口飲むとどっしりとした米の味が流れ込んでくる。
あ、これはそのまま飲むよりも何かアテがあった方が美味しそうだな、と思い缶つまプレミアムの牡蠣醤油を引っ張り出す。これ最近のお気に入りである。

近所のスーパーでもAmazonでも買えるのでありがたい。 

缶つまプレミアム 広島かき 燻製油漬け 60g

缶つまプレミアム 広島かき 燻製油漬け 60g

 

 

うん、やっぱり少し濃い味付けのアテと合う気がする。
恐ろしいことに気がついたら2合近く飲んでしまっていた。軽く味見をするだけのつもりだったのに。
丹波ではどこでも買える、と聞いたけど芦屋西宮の酒屋で見かけたことはなかった。
通販でいつでも買えることは分かったけど、丹波に出かけたときに、お土産として買って帰りたい。
ラベルには米の種類までは書いてないけれど、丹波地方のお米を使っているのだろうか。そういう地元の材料で作っている酒蔵を応援したい。

お酒の情報

銘柄:奥丹波 純米吟醸
容量:720ml
製造:山名酒造
原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度
糖度:不明
アミノ酸度:不明
 
山名酒造は創業1716年(江戸享保元年)で奥丹波の地で日本酒を作っている酒造。
昔ながらの手作りでの純米酒造りを行っている。