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アラフォーサラリーマンが本を読みラーメンを食べてマラソンを走って旅してIngressする物語。JGCとSFCのダブルホルダーだけどシンプルに生きて行きたいと願う日々。

「一庵」の一庵そばは二種類のつゆが楽しめる(山形県天童市)

大阪伊丹空港から山形空港JAL便で移動したあと、天童市内ではせっかくなので山形蕎麦を食べに一庵に向かいました。

友人から聞いたところによると、店名を冠した「一庵そば」が面白いので、ぜひ食べてほしいとのことでした。

お店に到着したのは平日の12:30頃で、ピークタイムは過ぎてるはずですが、駐車場はほぼ満車で、店の外に数人の行列ができていました。

さすが人気店、どれくらい待つのかと覚悟していましたが、5分程度であっさり店内へ。

店内は座敷やテーブル席を合わせると50人程度は入れそうなサイズで回転も早そうだったので、待ち時間が短かったことも納得です。

 

店名がついている看板メニュー「一庵そば」の特盛り(そば2人前)を頼んで待つこと10分ほどで到着です。

 

 

「一番そば」最大の特徴は、通常のザルそば用のつゆ以外に、山形名物「冷たい肉そば」用のつゆ(写真真中)があることです。

そして、山形で天ぷらを頼むと必ずゲソ天であることは、この店でも変わりません。

 

蕎麦の麺は山形らしく太めの田舎そばですが、太いにも関わらず、喉越しがよくツルツルしています。

味も濃い目の出汁つゆ、冷たい肉そば用の出汁つゆ、の2種類あるので、交互につけたりしてると気分が変わります。

やはり、特筆すべきは冷たい肉そば用の出汁つゆで、あっさりしているように見せかけて、肉の脂が麺に絡みつくのでじっくりした味。初めて食べたのですが、これは驚きの味、新しい発見でした。

2人前の特盛りを頼んだのに、おいしくてあっさり完食。

天童に来るなら、まずここに寄りたいと思わせる一軒でした。

 

ごちそうさまでした

 

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