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アラフォーサラリーマンが本を読みラーメンを食べてマラソンを走って旅してIngressする物語。JGCとSFCのダブルホルダーだけどシンプルに生きて行きたいと願う日々。

大阪城から真田幸村ゆかりの地を巡って新世界で立ち飲みラン

今日は東京から友人が出張で大阪に来ていたので、六甲山を走ろうと計画していたが、残念ながら前日の雨と当日の天候を見て断念。

雨が降ってもすぐに逃げられるよう、大阪市内を走って戻ってこれるルートを探すことに。

 

結果、大河ドラマ真田丸」に影響され、真田幸村ゆかりの地を巡り、最後は新世界で飲んで戻ってくるコースを走ることに。

 

スタート地点は大阪城近くのAdidas RunBase Osaka。JR・地下鉄の森ノ宮駅からも徒歩すぐ、Q'sモールの中にある施設。

利用料は700円だけど、Twitterアカウントをフォローしてフロントで見せると100円割引の600円に。簡単にできることだから、やってしまった方がお得。

 

幸村の抜け穴の三光神社

ランステを出て、まずは三光神社へまっすぐ南下。

1kmちょっと進んだところで到着。

ここは、真田幸村真田丸から大阪城に向けて掘った抜け穴が残っているという逸話のある神社。

最近の研究では真田幸村が掘った穴ではない、という説もあり、真偽のほどは謎です。

が、なんとなく真田幸村の抜け穴、という方が浪漫を感じるもの。

 

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真田丸跡地へ

三光神社を後に、次は真田丸跡へ。距離は約500m、走ったら本当にすぐ。

今は学校の校庭が真田丸の跡地らしいので、学校の横に顕彰碑だけ飾られていました。

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大阪城からは下り基調で進んでいた道だけど、この顕彰碑の部分は小高い丘の上にあります。

いま、ここからは大阪城を見ることはできませんが、きっと大坂夏の陣のときは大阪城も見えていたのでしょう。

そして、目の前に広がる徳川の大軍勢おも見渡すことができた、そう思うと何だか不思議な気分です。

 

幸村最期の地、安居神社へ

顕彰碑をあとにして、一路、真田幸村最期の地と言われる安居神社へ。

ひたすら道路を南下して上本町を通過、そして四天王寺を左手に見ながら新世界方面へ向かうと右手に真田の旗が立っている。そこが安居神社。

 

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大河ドラマ真田丸」が終わって二週間が過ぎても、参拝客がたくさん。それだけ「真田丸」を見て真田幸村の生き方に興味を持った人が多いということなのでしょう。

真田幸村が最期に力尽きて辿り着いたという安居神社。

そこには「幸村戦死跡之碑」が建てられていました。

大阪城から約5km、走ってくると30分も掛からない距離ですが、戦場において傷付きながら歩いてくるのに果たしてどのくらい時間がかかったのでしょう。

そんな幸村、実はここで死んでおらず、生きて落ち延びた、という伝説もあるとか。

 

新世界で立ち飲み

安居神社からすぐ、新世界で食料と水分の補給を。

最初は串カツでも食べようかと思ったのだが、だるま、てんぐ、八重かつ、がすべて行列...ランチタイムのピークは外したはずなのに三連休の最終日を舐めていた。

なので、じゃんじゃん横丁にある立ち飲み屋「福政」へ。

ビールとチューハイを飲みながら、土手煮、おでん、ホルモン焼きをつまみ、他の客とたわいもない話をする。

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ああ、毎日昼から走って夕方から飲む生活ができたらな〜、と思い後ろ髪を引かれる思いで大阪城近くのランステに戻ることに。

往復で10kmくらい、走った時間は1時間弱。

単にジョグするだけでなく、こんな風に観光しながら飲んで食べるのもランの楽しみ。

まだ怪我は完治していないけど、軽く走れる状態になってよかった。走れること自体が楽しい。