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アラフォーサラリーマンが本を読みラーメンを食べてマラソンを走って旅してIngressする物語。JGCとSFCのダブルホルダーだけどシンプルに生きて行きたいと願う日々。

丹波で手作りバームクーヘン

バーベキューセットとホットケーキミックスなどの手近にある物を使って、手作りバームクーヘン作りに挑戦しました。初めての挑戦だったので分からないことだらけでしたが、教えてもらいながら実施することで何とか食べられる物が完成しました。
 

【材料】

 

【器材】

  • ボール:1個
  • バット:1個
  • 泡立て器:1個
  • 1m程度の棒(今回は竹):1本
  • バーベキューコンロ:1個
  • アルミホイル:適量
 

【手順】

生地作り

 

  • バーベキューコンロで炭をおこす
  • 竹にアルミホイルを巻き付ける。アルミホイルを巻いた部分に生地を塗るので、巻き付けるのはバーベキューコンロの幅より内側だけでよい。
  • 炭おこしが完了したら、竹に巻き付けたアルミホイル部分を炭であぶって、アルミホイルと竹がくっつくようにする。
 バームクーヘンを焼く
  • フライパンを熱してバターを溶かす
  • 砂糖、牛乳、玉子、溶かしたバター、ホットケーキミックスを混ぜる。イメージとしては、ホットケーキを作るときと同じ程度に泡立て器を使って泡立てます。
  • アルミホイル部分に生地を塗る。この時、ボールに入っている生地をお玉ですくい、竹をバットの上に置いてかけると無駄がなくなる。
  • 生地は薄く塗り、自然にバットの中に垂れ落ちるのが止まるまでじっと待つ。
 
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  • バーベキューコンロの上にセットして焼く。この時、クルクルと回しながら均一の焼き心地になるように焼く。

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  • 生地がこんがりキツネ色になったらコンロから上げて、上に生地を塗り直して再びコンロで焼く。以後、生地がなくなるまで繰り返す。
 
【完成】
  • スタートから約1時間、ひたすら生地を塗ってはコンロの上で回す作業を延々と繰り返します。たまに同じ作業の繰り返しに飽きてしまって軽く心が折れそうになってしまいました。一人で淡々とやる作業としては、なかなかツライものがありました。
  • 竹から抜くようにしてバームクーヘンを取り出して、店で売っているように輪切りにする。
  • 今回は生地をかなり薄めにして、ややしっかり目に焼いたので、細かい年輪がたくさんできるタイプの仕上がりになりました。 

 

【感想】

生地の厚さや焼き加減によって、この辺りは調整できるものと思いますが、今回は薄めでそこそこしっかり焼いたので、香ばしくてサクサクした食感に仕上がりました。
「年輪屋」のような店で売っているバームクーヘンにはほど遠いですが、ホットケーキを作るときのような基本的な材料で作れるのは手軽で楽しかったです。
たくさんの家族で同時にバームクーヘンを作っていましたが、塗り込む生地を厚くして、あまり焼かないで次の生地を塗っている場合は、やや生っぽい仕上がりになっていたので、素人が作るにはある程度焼いた方が良いのではないかと感じました。
 
 
 

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