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アラフォーサラリーマンが本を読みラーメンを食べてマラソンを走って旅してIngressする物語。JGCとSFCのダブルホルダーだけどシンプルに生きて行きたいと願う日々。

【日本酒】緑川 吟醸(緑川酒造)はフルーティで甘くて飲みやすい日本酒

日本酒は飲んでいるのに全然記事をアップできていない。もっと気軽に飲んだタイミングで記事を書くようにしていこうと思いつつ、なかなか実行できてない状態。

 

今夜の1本 

さて、今日は新潟県の緑川酒造が製造した『緑川 吟醸』をスーパーマルナカに入っている酒屋で購入。この酒屋、色々な銘柄が置いてあって侮れないことを知った。次からも立ち寄ることにしてみよう。

 

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緑川 吟醸 のラベル情報 

公式サイトを探したけれど発見できなかったので、ラベルから日本酒の情報を。原料米の原産地は明らかにされていなかったけど、酒蔵の住所が新潟県魚沼群なので、やはり新潟産コシヒカリなどを使っているのだろうか。

 

銘柄:緑川 

分類:吟醸

原材料:米、米こうじ、醸造アルコール

精米歩合:55%

アルコール分:16.5度

日本酒度:不明

酸度:不明

アミノ酸度:不明

購入価格:2,000円くらい

 

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吟醸酒はやはり冷やして飲んだ方がいいだろう、ということで帰宅してから冷蔵庫に入れたけど、そこまでキンキンにはなってない状態で開栓。

空けるとふわっとした甘い香りが鼻腔を刺激して、飲んでみると香りから想像できる柔らかくて少し甘い舌触り

お酒だけで飲み続けるよりも、何か軽く魚貝類と合わせた方が良いかと思い、缶つまプレミアム 『北海道ほたて 燻製油漬け』と合わせると酒も貝もすすんでしまって大変だった。缶つまシリーズは日本酒のアテに最強過ぎる。

 

まとめ

お酒だけで飲むより料理と合わせて飲んだ方が美味しい感じです。これは甘さが少し舌に残るのが気になるのかもしれない。2,000円でこの味を楽しめるのはコストパフォーマンスが高いのでこれからも見かけたら買うようにしたい。商品ラインナップによると大吟醸もあるみたいなので、合わせて飲んでみたいと思ったけど大吟醸高すぎ!

あと、買った後に飲みながら調べてて知ったのですが、TV番組「秘密の県民SHOW」で紹介されて人気銘柄になっているそうですね。

 

【緑川酒造】吟醸 緑川 720ml 新潟の日本酒

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