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アラフォーサラリーマンが本を読みラーメンを食べてマラソンを走って旅してIngressする物語。JGCとSFCのダブルホルダーだけどシンプルに生きて行きたいと願う日々。

さくら夙川駅から六甲最高峰まで峠走をやってみた

野辺山ウルトラマラソン対策の意味も込めて、岩本さんがなどでオススメしている峠走に挑戦してみた。
 

峠走とその利点

峠走とは、アスファルトの道路をひたすら上り、折り返し地点で休憩と補給をした後、麓まで戻ってくると練習方法。

峠走の利点

峠走を行うと、上りと下りで異なる筋肉を鍛えることができる。また、上りでは心肺能力を鍛え、下りではフォームの改善にも繋がるという、良いことずくめの練習なのである。
峠走の詳細は岩本さんの最新書籍「型破り マラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる! (朝日新書)」を参考のこと。かなり面白かった。

 

型破り マラソン攻略法  必ず自己ベストを更新できる! (朝日新書)

型破り マラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる! (朝日新書)

 

 

 

六甲山峠走へ

コース

実は岩本さんの峠走は雑誌「ランナーズ」で紹介されていて、その時のコースが六甲山だったことを覚えている。
今回はそのコースを模して、JRさくら夙川駅からスタートして夙川沿いを北上し、六甲最高峰を目指す約13km。途中の甲山までは何度も行ったことがあるが、それより先はどうなっているのか初体験だった。
 

上りの結果

トレイルランで何度も芦屋川駅から六甲最高峰に到達しているが、今回の峠走は普段と違う苦しみがあっった。それは、トレイルランと違い、ひたすら登ることである。トレイルの場合は、上り下りが交互にやってくるので、気分転換にもなるし使う筋肉も違う。が、峠走の場合はコンクリートの道をひたすら上り続け、その途中に下りは一度も入らなかった。そのため、使う筋肉が常に同じなので、足への疲労度はトレイルよりもキツいと思った。
 
約13kmを1時間40分。心拍数上限値は145。
 
初めてのコースだったので、あとどの程度残っているのか分からずにペース配分ができなかった。新パクスだけを意識していたが、やはり傾斜がキツいところも走り続けることはできず、何度か歩いてしまった。
これはあと何回か繰り返さないとノンストップでは行けない。
 

下り

下りはロードを走らずにトレイルを選択。やはりトレイルの方が気持ちいい。奥池に向かった後、苦楽園に抜けた。このコース、ゴロゴロ岳までは気持ちよくシングルトラックを走れるのだが、終盤はまさにゴロゴロした岩だらけになって走るどころではない。うーん、次はコース選択を考えようと思う。鷲林寺の方が走りやすそうである。
 

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今回の装備と補給

・ランニングベスト:マウンテンハードウェア
・ランニングシューズ:アシックス ライトレーサーRS
・水:1.5リットル
・豆乳:200ml
・ビーフジャーキー
・ミックスナッツ
・ドライフルーツ
・オニギリ*2
 
1時間に1回休憩を取り、適宜食料を補給した。最後まで足は動いたし空腹は感じなかったので、この感じで続けていけばいいのかと思う。
 

まとめ

峠走は練習としては、かなり負荷が掛かるしキツい。特にひたすらロードを上るというのは肉体的にも精神的にも疲れる。一回だけでは練習の効果を測定するのは難しいと思うので、定期的に峠走を行ってタイムを比較したりしたい。
この練習のポイントは補給をしっかりすることだと実感。