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アラフォーサラリーマンが本を読みラーメンを食べてマラソンを走って旅してIngressする物語。JGCとSFCのダブルホルダーだけどシンプルに生きて行きたいと願う日々。

京都マラソン2017の前日受付完了

ランニング

5年ぶりに当選した京都マラソン2017受付のために平安神宮横にある「みやこメッセ」へ。

平安神宮といえば、10年以上前に夜桜を見たのを最後にゆっくり見学してないと思いつつ、今日もそんな時間がないのでそそくさと受け付けへ。

金曜日の夕方に到着すると、さすがに人が少なく、IDチェックもゼッケン受け渡しも数分で完了。

 

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あとは企業ブースなどをのんびり眺めようと思うと、最初に飛び込んできたのが「CW-X」ブース。ワコールの本社はJR西大路駅から見える京都企業でした。

タイツを履くことでテーピング効果を得られるCW-Xのロングタイツ。

ランナー向けとしてはレボリューションタイプが薄手でありながら、継ぎ目のない縫い方なので足に違和感を与えることなく履けることで人気があります。

 

 

展示ブースが少ないな、と思ったらなんと展示会場が2階にも。

こちらはステップスポーツや協賛企業がたくさん出展しているし、トークショーも行われているし、出店もあって賑やかな雰囲気。

折角なのでシューズを眺めてみたけれど、あいにくと欲しいサイズが売り切れ...

結局何も買わずに帰ることに。

第一回京都マラソンのときは、前日に出店しているブースもほとんどなく、東京マラソンに比べると随分と寂しい大会でした。

が、第6回目にもなると、ブースに出店したときの売上が大きいことが各企業分かった野か、かなり盛況になっていました。

 

また、京都という土地柄もあってか、外国人ランナーが目立ちました。

しかし、残念ながら案内が日本語ばかりなので、外国人の方には少し不便だったかもしれません。観光立国やマラソンなどで海外から人を集めるのであれば、少なくとも英語表記は必要ではないでしょうか。

 

 

今回の参加賞はスポンサーのワコールが提供する「BUFF」の多機能ネックウェアの京都マラソン2017バージョン。

このBUFF、薄い伸縮性の生地でできているため、ネックウォーマー、ヘッドバンド、リストバンド、キャップなどさまざまな使い道に変化するのだとか。

薄手の生地なので、普段使いでは暖かさを確保するのは難しいかもしれないけど、走るときには邪魔にならさなそうなので、使ってみようと思う。明日も現地に持って行ってからどうするか判断かな。

 

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Buff製品はAmazonでも取扱いがある模様。

色も柄も豊富なので選ぶこと自体が楽しめそうですね。 

 

 

明日は奈良マラソン以来2ヶ月ぶりのレース。

 

hiro2460.hatenablog.com

 

奈良では開始5kmの段階で、左膝内側の痛みが発生して、早々にペースダウンを余儀なくされた。

結局、あれから完治することなく明日を迎えることになってしまった。

まずは序盤、身体が温まって膝の痛みが和らぐまでスピードを上げず、ゆっくり完走することを目標にしたい。

あれから月間走行距離は100km程度だし、最長20kmまでしか走らず筋トレを中心にやっていたので、どう考えても自己ベスト更新は難しそうである。

京都マラソン以後もレースが続くので、とにかく慎重にレースに入っていきたいところである。